AutoCAD クラシック表示に切り替える ツールバーのカスタマイズの方法

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クラシック表示/リボンをカスタマイズAutoCAD設定方法

初期設定のままだと、使いづらい!クラシック表示に切り替えたい!という方。
あれ?リボンが消えた!?とお困りの方。
一緒に設定していきましょう。

クラシック表示に切り替える

初期設定からクラシック表示に切り替える手順は以下の通りです。

ツール(T)からカスタマイズ→インターフェースをクリック
もしくはコマンドラインに CUI と入力後、Enterキーで決定
すると、ダイヤルボックス表示

ユーザインターフェース-管理画面

左側の「すべてのファイル内カスタマイズ」→「ACADLT」
→「ワークスペース」をクリック
  ↓
製図と注釈 既定(現在) 右クリックして“複写”を選択
  ↓
複写したものを編集
  ↓
右クリックで名前の変更 例)ワークスペース1

名前はわかりやすい、お好みのもので大丈夫です。

右側の「ワークスペースの内容」の中から、「ワークスペースをカスタマイズ」をクリック
クリックしたところが「完了」に切り替わる
  ↓

ユーザインターフェースをカスタマイズ(ワークスペース)

左側の「すべてのファイル内のカスタマイズ」の中から、「ACADLT」をクリック
  ↓
ツールバーの[+]ボタンをクリック
必要な項目にチェック
  ↓
完了をクリック
  ↓

AutoCADのワークスペース切替

画面右下の設定マークの横にある▼をクリック
  ↓
先ほど名前を変えて保存したワークスペースをクリック

これで画面が先ほど設定したクラシック仕様に切り替わる

派遣あるあるだと思うのですが、新しい会社に行けば新しいAutoCADの権限を与えられます。
そのため、表示も初期設定のままです。

初期設定のままだと、ちょっと使いにくいんですよね。
私がクラシック表記に慣れてしまっているから、というのもあるのですが…表示方法を設定したのはかなり前で、やり方を完全に忘れちゃってるんですよね。そんな自分のための記録でもあります。笑

リボンをカスタマイズする

リボンのところで(以下省略)右クリック
  ↓
位置をロック(K)→すべて(A)→ロック解除(U)の順で選択するとリボンのロックが解除

AutoCADのツールバー等の位置をロック→ロック解除

右クリック→AutoCAD LT 選択で表示できるツールバーのリストが出る
表示させたいツールバーが出てくるようにチェック☑

例として今回は、新たに一番上のUCSにチェック
すると、このようにツールバーが表示

AutoCADでツールバー追加したところ

このままでは、作業するとき邪魔になりますね。
適切な位置に埋め込んでいきましょう。

左端の2本の点線部分(アイコンのところ以外ならOK)クリック
  ↓
お好みの位置にドラック

私の場合、ツールバーはすべて上の方に設置しています。
左端など、あなたが使いやすい位置を見つけてくださいね。

ちなみに、すでに表示しているツールバーもロックを解除すれば、お好みの位置に入れ替えることができます。
例えば、「よく使うコマンドは左側にあったほうがいいな」など
見やすい・操作しやすい形にカスタマイズしましょう!
そして、すべてセットが完了したら以下の手順でロックします。

右クリック
  ↓
位置をロック(K)
  ↓
すべて(A)
  ↓
ロック(L)を選択

先ほどと同じ手順ですね☆
これでリボンのカスタマイズとロックが完了です。

ロックすると、それぞれのバーの左にあった2本のラインが消えましたね。
これでバーが不意に動いちゃった!なんてことがなくなります。
使い勝手が良いので、個人的にはやっぱりクラシック表示がいいですね~♪

何か一つでもお役に立てれば、嬉しく思います。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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